2008年7月29日(火)
今日もホテルで朝食を食べた後、出発。しばらくは、国道321号を四万十川沿いの土手を河口に向かって走る。昼間より涼しいので気持ち良い。しばらく走ると海沿いの道になり、さらに走ると、県道27号との分岐に至る。27号は細いので、分岐が分かりづらく注意が必要だ。

ここからしばらく、27号は南国のジャングルのような木々に覆われた細い道となる。おかげで日陰になってしばらくは涼しく快適だった。しかし、こんな細い田舎道にも、コカコーラ系の自販機が至る所に設置されている。私がかなり売上に貢献したが、一日に何個くらい売れるのか疑問だ。

ジャングルを抜けると2車線の太い道になり、足摺岬に続いていく。途中の窪津漁港の魚屋さんで、朝とれの魚をクール宅急便で家族にお土産で送った。都会で買うより格段に安くておいしいので、送料を差し引いてもお得だ。

足摺岬を見たあと、すぐ近くの38番金剛福寺をお参りする(11:20)。大師がお乗りになったという海亀の石像がある。境内の池が丁度工事中だった。完成するとするときれいな境内になるだろう。丁度昼なので、近くの観光客相手の食堂に入り、昼ご飯を食べて休憩する。



県道27号を今度はそのまま北上する。アップダウンは激しいが、海岸線の景色がとても良い道で、気持ちがいい。そのまま進むと国道321号に合流し、土佐清水市に入る。ここは結構大きい街だ。漁業がさかんなようである。
このあたりで、今日の目的地、宿毛までの距離が表示されはじめるが、出発前に計算した距離より20Km程遠いではないか!?どうやら出発前の計算で間違いをしたようである。入道雲が出てきて雷もゴロゴロ言い始めたので、とにかく先を急ぐことにした。


土佐清水市から大月町に入ってから、海沿いから離れて山間の道となる。このあたりから、日差しと暑さの魔の時間帯となり、さらに向かい風になって、疲労がピークになる。
午後5時を過ぎて、バテバテの状態でやっと宿毛に到着した。今日もあらかじめ予約しておいたホテル、「秋沢ホテル」に泊まる。古いホテルを改装したもので、食事込みで格安で泊まれる。設備は古いが、安い割に食事が良かったので、お勧めである。
館内・客室で無線LANが利用できる。イーモバイルのWindows Mobile端末を持ってきてたが、ずっと圏外だった。無線LANで、久しぶりにネットで情報を仕入れた。
日焼けがひどくなってきた。日焼け止めを一日2回ぐらいは塗り直しているが、汗の量が半端ではないので、流れ落ちてしまうのか?また、ひじの裏や首にあせもができてひりひりする。雨に降られることがなくラッキーだが、紫外線は強烈である。
本日の走行距離(113.1Km)


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