2017年8月2日(水)

10年前にロードバイクを買った時に、3つ目標を立てた。一つ目は四国八十八ヶ所を自転車で巡ること、二つ目はヒルクライムレースに出場すること、そして3つ目が乗鞍登頂だった。最初の2つは数年前に実現し、乗鞍だけが残っていたが、今回、やっと実現することができた。
梅雨が明けても曇りや雨の日が続いていたが、晴れ間をぬって車にロードバイクを積み込んで、乗鞍高原に向かった。観光センターの駐車場に車を止め、出発。
走り始めてすぐ、スキー場の上

前半はこのような道が続く。まだ木々は高い。

所々に雲があり、日差しは少なめ。

森林限界が近づいてきた。遠くに大雪渓が見えてきました。

大雪渓下の雪解け水の流れ。日本庭園のようです。

やっとのことで畳平に到着。最後はヘロヘロになりました。標高は2700mを超えており、酸欠のような状態になってしまった。



登頂後、少し歩いたが、指先が痺れてきて、動悸も早くなり、高山病のような症状が出てきたので、危ないと思い、少し休んでから下り始めた。
マイカー規制があり、交通量が少なくて走りやすいが、反面、路上に砂利や小さな枝などが有り、下りはスピードの出し過ぎに注意が必要だ。

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