2020年12月20日(日)
コロナ自粛が続く中、旅行も宴会もできずに過ごしていたが、久しぶりに海を見たくなり三浦半島一周のサイクリングに出かけることにした。三浦半島一周は何回かしたことがあるが、冬は初めてである。折角なので三浦漁港でマグロを食べることにし、昼前後に三崎に到着する予定で早朝に自宅を出発した。

みなとみらい経由で関内駅の横を通り、国道16号線へ。国道16号は千葉から川越、八王子を経て三浦半島の先まで首都圏の周りをぐるっと一周している道である。
横須賀のヴェルニー公園で小休止。いつもは自衛隊の艦船が停泊しているが、今日は少なめだった。


横須賀を過ぎて16号から134号線を経て、三浦海岸に到着。冬晴れで風も弱く穏やかな海岸を眺めながらしばし休憩。ここはウィンドサーフィンのワールドカップが開催される場所だが、今日は風も弱くプレーニングしている艇は見られなかった。


三浦大根?の畑越しに富士山を見ることができた。12月にもかかわらず、積雪は少な目である。

お昼前に三崎漁港に到着。想像していたよりも観光客、特にライダーの団体が多く漁港の食堂は今日も長蛇の列だった。この食堂はいつも行列で入れたためしがない。今日も諦め地元の寿司店でマグロの盛り合わせ寿司を食べる。大トロはとろけるような柔らかさで、新鮮なせいかどれも大変おいしかった。

暴走族?の団体が多く、メイン通りを爆音を出しながら何台ものバイクが通り過ぎ、うるさいことこの上ない。小さな子供を連れてくるのも憚られるため、対策が必要だと思う。
三崎からは国道134号は北上し、鎌倉方面へ向かう。立石公園のあたりから鎌倉にかけては海岸線の眺めの良い道が続く。天気が良く富士山も良く見えて、疲れも忘れて気持ちよく走れた。

伊豆の大島が遠くに見えた。

真名瀬海岸から見た富士山

逗子のトンネル越しに由比ヶ浜が見え、鎌倉も近い。

鎌倉からは、海軍道路を北上して帰路についた。なんとか日没までに多摩川を渡ることができた。

最後に、夕焼け空の向こうに小さくなった富士山の先っぽを再び見ることができた。
今回の走行距離:148km


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